On Rotary Club

ガバナープロフィール


平原 祥彰  (ひらはら よしあき)
所属クラブ粉河ロータリークラブ
生年月日1935年11月30日
住所〒649−7121
和歌山県伊都郡かつらぎ町丁ノ町65-1
TEL&FAX:0736-22-0876


学 歴

1954(S29)年3月   和歌山県立笠田高校卒業

職 歴

1954(S29)年4月   家業に従事
1960(S35)年8月   和歌山県伊都郡かつらぎ町職員
1967(S42)年3月   寝装寝具ひらはら設立
1977(S52)年3月   インテリア平原設立

ロータリー歴

1991年         粉河RC入会
1997〜1998年    地区GSE委員
1992〜1993年    クラブ会場監督
1994〜1995年    クラブR財団委員長
1995〜1996年    クラブ理事・職業奉仕部門担当
2000〜2001年    クラブ幹事
2003〜2004年    クラブ会長
2004〜2005年    クラブR情報委員長
その他 
ベネファクター
ポール・ハリス・フェロー(マルチプル)
米山功労者(マルチプル)




ガバナーメッセージ
                                    平原 祥彰 (ひらはら よしあき)

国際ロータリー第2640 地区ガバナーを務めます粉河ロータリークラブの平原祥彰です。
よろしくお願いいたします。
サンディエゴの国際協議会は世界の530 地区のガバナーエレクト夫妻を集めて、一週間にわたるトレーニングセミナーを行う。そして

1.RI の指導者が世界のガバナーエレクト夫妻と初めて顔を合わすこと
2.RI 会長エレクトがRI のテーマを発表すること

が注目される2 点です。
今年度RI 会長ウィルキンソンさんはカナダ、オンタリオ州トレントンRC のロータリアンで、1962 年に入会しました。クラブ、地区のリーダーとして務めた後、奉仕プロジェクトのポリオ、識字、飢餓、水、人権尊重等の委員として活躍しました。又、世界的な大会でリーダーを務めて来ました。

"最善を尽くして、世界を変えようと思っている組織"
"平凡な人間を非凡な人にするマジックを持った組織"
"他人に対して心優しさ、愛の心を分け合うチャンスを与えてくれる組織"

それがロータリーだと云われました。
100 年を超えて活動するロータリーの永遠のテーマは"超我の奉仕"です。それを土台にして各年度のテーマを決めているのです。基本理念に根ざした"行動、実践の指針"であると思います。
1923 年の声明、いわゆる決議23-34 の中には、「ロータリーは人生哲学であり超我の奉仕の哲学である。それは心がけの問題ではなく奉仕のための行動実践の哲学である。クラブも会員も"行動実践"すること」と云われている。
私達は、時間、知識、経験、才能、お金等々、人々に平和と健康、よりよい人生のために分ち合い、助け、励まし、共に前進しようとするのです。
会長の強調事項として水保全、識字率向上、保健と飢餓、ロータリー家族の4 つを継続して示されました。3 年、4 年と継続して強調されると云うことは、それだけ主要でさし迫ったテーマと考えられているからです。
2640 地区では世界社会奉仕委員会の活動として、強調事項の重点奉仕のプロジェクトとして、多くのプログラムを実践しようと活動を続けています。
地区として、この活動をさらに押し進め拡充すべきであると考えております。身の丈にあった奉仕こそ、クラブ活性化の第一歩ではないでしょうか。"チャレンジすることで先が見えてくる"強調事項の各々について説明することは他にゆずりたいと思いますが、大切なことは、強調事項がよく分かっていることが重要ではなく、それよりも行動実践するためにこそ理解が必要なのであります。
よく"私は長年ロータリーに在籍しているので、ロータリーの理論、プロジェクト、仕組等々よくわかっているのですよ"と云う声を聞きます。私は、だからその経験や知識を活かして若い人や経験の少ない人をリードして、奉仕活動を成功に導くことに活かしてこそ長く在籍している値打が出てくるのだと考えています。経験豊かなロータリーのメンバーは我々の宝です。後輩の指導に是非活かして、活躍していただくことを期待します。
奉仕のプロジェクトの決めるとき最も必要とされていることは何か、最も必要とされているところはどの地域か、我々の奉仕が最も活かされるやり方はどれか、最大の効果を生み出すため、ニーズを確実にキャッチする能力と努力が求められます。我々は無限の力を持っている訳ではありませんから。
次にRI 会長賞についてでありますが、地区内クラブの半数以上が受賞するよう申請を出すことを目標にクラブリーダーに推めたいと考えています。クラブに対し詳細を連絡していますので、是非そのようにとり組んでいただきたいと思います。地区独自でも功績を讃えるべき活動があればガバナーとして表彰を考えるべきだと考えております。
次に地区の今年度の重点目標について
1.ロータリーを楽しもう
2.地区大会を成功させよう
3.世界大会に参加しよう
の3 点を重点目標にしました。

1.ロータリーを楽しもう
(ア)"分ち合いの心""Rotary Shares"を学習しよう。
テーマと強調事項を良く理解して奉仕活動の指針とすることが重要であると思います。
(イ)クラブの活性化を是非共すすめてほしいと思います。
組織の見直しや、楽しいクラブづくり、身の丈に合った奉仕のプロジェクト、クラブリーダーの交流、合同事業の実施等々です。
(ウ)G、PG、AG、地区委員会等の支援を最大限活用してもらいたいと思います。
地区チームと名付けることにしました。
(エ)ロータリー財団、米山奨学会のプログラムを強力に支援したいと思います。
(オ)公式訪問はクラブ単位を原則にして、ロータリーの夢と楽しさを語り合いたいと思います。
又、各IM のテーマはホストクラブとPG でよく相談の上自由に決めてもらいたいと思います。
ロータリーの主役は各クラブです。このクラブ活動を支えるのがG、PG、AG、地区委員会です。地区のチームとして強力にクラブの支援をしたいと思います。この地区チームは月1 回程度会議を開き、地区やクラブにとっての重要事項について協議をします。IM 単位に組織されたグループ協議会を立ち上げます。この協議会はAG が中心となりIM に所属するクラブの会長、幹事、会長エレクトの集まりです。そのグループ協議会へ地区チームがアクセスします。出前もします。そしてクラブの活動を支援します。クラブの責任者と地区チームが直接協議すること議論することがもっとも効果的な会合であり、支援となると考えています。

2.地区大会の成功 2008.4.12〜13 和歌山市内
地区大会は友との交流を深め、友情を確かめ、感銘する講演を聞き、おいしい食事をいただき、
ロータリーの諸問題に関する討議を通じて綱領を実現する為に開催されます。"分ち合いの心"のテーマに基づき、ロータリークラブとロータリアンは活動します。地区大会に多数のロータリア
ンとロータリー家族にお集まりいただき、楽しい時を過したいと思います。

3.世界大会への参加
第99 回国際大会はロサンゼルスで開催されます。ロータリー最大の年次大会で、世界中からロータリアン、ロータリー家族、友人が集まります。楽しい時を過しましょう。RI 国際大会でのすばらしさは、参加しなければ写真や言葉だけでは判りません。実際に現場に行って実感しましょう。IM 単位で目標を立て結集しましょう。関西国際空港からジャンボ機をチャーターしてロスへ行きましょう。




三軒直前ガバナーへの感謝の言葉

"率先しよう"RI会長ウイリアム、B、ボイド氏のテーマの下、三軒久義直前ガバナーはリーダーシップを発揮されて地区チームをリードされ見事に大役を果たされました。
出席率の向上、ロータリーらしい社会奉仕、WCSの実践など地区運営方針を示され、地区全体を精力的に指導されました。特に心血を注いで開催された地区大会は誠に立派な成果を収められ感銘深いものでした。藤川パストガバナーの"私の歩みし職業奉仕"福島敦子さんの"未来を切り拓く経営者たち"は 大変感動的なスピーチでした。慈愛に満ちたRI会長代理、津田健三氏の語り口は、参加者の心に残ったのではないでしょうか、又三軒ガバナーの下、一致団結して大会の成功のために懸命の努力を尽くされた河内長野市の二つのロータリークラブの仲間に対し強い連帯と、深い感謝と敬意を表したいと思います。
私がガバナーエレクトとして確定してから、いろいろな場面で温かいご指導ご厚情を頂ました。又節子奥様にもやさしくお力添えをいただきました、ここにあらためてお礼申し上げます。今後は健康に気を付けられてパストガバナーとして2640地区の為、ロータリー運動発展ため、ご指導とご尽力を賜りますようお願い申し上げお礼の言葉といたします。

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